〜イベをしても独り〜
QMAの縮図
2007年06月28日 (木) | 編集 |
mixi日記をご覧になった方は分かると思うのですが、先日OYOSO3ヶ月振りに本家QMAのドラゴン組を体感してきました。まぁ日記の内容はその一言に尽きるので、mixiの垢を持っていない方も特に気にする必要はないでしょう。とりあえず生半端にやると痛い目に遭うと言うことを再認識しました。

本家をやるのは上述の通りかなり久々だったので、プレイ中に色々な意味で慣れたcloneの影響が垣間見えました。端的な例を挙げると、1クレ目の1回戦は芸能4文字で問題もかなりグロく予選通過ラインが1問だったのですが、「こんな問題がcloneで出たら正解率のところが赤(10%未満)で顰蹙買うんだろうなぁ」とかそんな感じですね。

しかし本家QMAを見ていると、結構マニアックな問題、先の芸能4文字で言うならばドラマの脇役で出てる人をフルネームで答えさせる問題があったりして、「こんなの知ってる人いるのかよ」とか思う問題でも自分が解答を出すと正解率が30%とかあって、同じトーナメントの人の半数くらいが正解していると言うことが何度かありました。と言うかドラゴン組では日常茶飯事なのでしょうね。

ここでふと思ったのですが、本家QMAで何であんなにマイナーな問題でも正解率が高いのかと言うと、これは推測も入るのですが、元々知識がある人+αとして、本家では勝つために問題回収&暗記を行っている人が相当数いて、その人たちが2度目以降に見た問題正解していったせいで正解率が底上げされているからなのだろうと思っています。他にも、純粋に1度外した問題でも脳内にインプットして2度目以降は当てる人もいるでしょうし。まぁこの辺のプレイスタイルには是非があることでしょうが、自分は別に問題回収等を否定しているわけではないのでご理解していただけると幸いです。自分も本家QMAを結構やってたころは多答を回収とかしていましたしね。主に3の頃でしたが。


ここで唐突に話はQMAcloneに変わりまして、cloneは本家QMAよりも全体的に正解率が低いですよね。勿論、問題の難易度的な部分もあるのでしょうが。しかし、それ以上にcloneに関しては、本家と比べて負けたときのリスクが格段に低いこともあって、勝つために問題の回収&暗記をやっていない人が殆どいない(中にはいるかもしれませんが)と思われるので、純粋なユーザーの知識量を反映した結果、そのような正解率となっているのかな、と本家をやっていてちょっと思いました。つまり、この正解率が素の知識による正解率に近いものではないかという仮説です。まぁしかし、上述もしたのですが1度外した問題でも脳内にインプットして2度目以降は当てる人もいるでしょうが。

これをもっと突っ込んで言うと、QMAcloneというコミュニティはある意味全QMAプレイヤーの縮図とさえ言えるのではないのでしょうか。そりゃ、少々飛躍しすぎている感もあるかもしれませんし、相容れない部分もあると思いますが。流石に日本人全員の縮図というには厳しいでしょうね。大元(=QMA)が青いコミュニティな訳ですし。

例えばミクロな視点で述べた場合、自分が投稿した問題を仮に全QMAプレイヤーにやらせたとしたら、今cloneで叩き出されている正解率と近いものが得られるのではないかと推測しています。また、マクロな視点で見ると、例えばcloneで投稿された問題のジャンル(ランダム)の差が全QMAプレイヤーの興味のあるジャンルの比率の差…まぁこれはcloneの声優問の多さとか見るとちょっと強引だと思いますが、問題投稿が一番多いアニゲがQMAプレイヤーの中で一番人気があり、一番少ないスポーツが疎んじられ人気がないという構図は結構当たってそうな気がします。

また、問題投稿数ではなくで純粋にcloneチャット参加者が興味を持っているジャンル…例えば自分ならスポR2・アニR2とかの割合も、全QMAプレイヤーのそれの比率に近いのかなぁ、とか人知れず思ったりもしています。もしかしたら年齢層もそんな感じなのかもしれませんね。まぁcloneには本家では散見される中年の方はいらっしゃらないのかもしれませんが。


まぁつまり何が言いたいのかというと、「cloneはQMAの縮図であるのか!?」みたいなことですかね。一昔流行った「もしも世界が100人の村だったら」という本に似たような感じなのでしょうか。しかし今回の話は妄想もふんだんに組み込まれているので実際の統計を元にしたであろうそれとはちょっと異なるのでしょうが。

とりあえず一番訴えたかったことは、現実問題としてcloneではスポーツの問題数が一番少ないので、スポーツ(個人的にはサッカー)に精通してる人がもっと参加しないかなぁ、と結局こうなるわけですよ。アニゲはお腹いっぱいです。

あぁ、そういやアニゲについてはまだ語ってなかったですね。まぁそれは次の更新の時に書こうと思います。因みに、この日記は一度途中まで書いていたのを誤って消してしまったので文章が少し雑になっています。申し訳ないことです。


コメント
この記事へのコメント
う〜ん…サッカーですかぁ…
個人的にはもっと知りたいジャンルではあるのですが、如何せん情報収集が難しくてどうにも…かりのさんと対等に話せるようになるにはどうしたら良いでしょうか?

てかいつもながらかりのさんのこの文の量はすごいと思います。素で尊敬します
2007/06/29(金) 00:04:42 | URL | るて家ことり #JalddpaA[ 編集]
はじめまして
>ことりさん
はじめまして、いつもコメントありがとう御座います。
まぁ人によって得意分野というものがありますからね。僕も陸上の話しとかちょっと深いレベルでされるとさっぱりですし。

まぁこういう話は深くされると分からない人にとっては全然面白くないのであんま長々とはしないようにしたいものですね。僕がアニゲの話をされるとさっぱり付いていけなくなるような心境なのでしょう。

覚えるにはやっぱり好きになることですかね。これが最初にして最大の鬼門なのでしょうが。割とゲームなら取っ付きやすいのでしょうか。ウイイレとか。。。

資料的なサイトとしては僕はスポ全般が割と好きなので、
スポナビ(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/)と、サッカーに特化したGoal.com(http://www.goal.com/jp/)は一日1回くらい見てますね。

最後に、文章の量は僕の場合どう頑張っても長くなる傾向にあるので、逆に短文で書ける人が羨ましかったりします。何と言うか、無駄な贅肉のようなものが多いんですよね。あまり長いと読むのを面倒臭がる人も出てくると思いますし。
2007/06/29(金) 02:39:32 | URL | ハニースルー #JalddpaA[ 編集]
本家に関してはカリノさんの言うとおりで、ドラゴンだけはもはや別世界になってしまっていますね。旧問を復活させてるあたりもやり込みプレーヤーにまたひとつアドバンテージを与えることになるのに、コナミは復活させてますし。
「様々な都合でしょっちゅうプレー出来ないけれどもクイズはちょっと自信ありますよ」くらいのプレーヤーさんが数回プレーしてドラゴン放り込まれてやる気を無くすというのは容易に想像できますね、現状では。
さてスポに関してですが、サッカーがお好きな方はあの場に私が感じるだけでも8名弱はいらっしゃるように思えます。しかし、サッカー問題作成となると話は別なようで邪魔臭いのか、難しいのか、ほぼ限られた方しか作ってない感じですね。
ただ最近ちらほらと今まで見たことがない名前の方作成のサカ問を見たりするのでもしかしたらサッカー好きの希望の星となってくれるかもしれません。


それではまたカリノさん 俺を見たらスポの話でもしてやってください
2007/06/29(金) 13:20:55 | URL | Sシロー #-[ 編集]
はじめまして
>シローさん
改めましてはじめまして。レスが遅くなって申し訳ないことです。

本家QMAに関しては昨日もチャットで軽く話題になりましたが、個人的には「クイズゲーム」と「クイズ」は似て非なるものだと思いますね。その際たる点が過去に見た問題が何度も出る点ですかね。

まぁしかし「クイズゲーム」で「クイズ」を再現しようとするならば、QMAはかなり優秀は部類だとは思うんですが、QMAの「ゲーム」としての部分である「覚える」という行為をするほど自分には甲斐性がないので、それをやってる人たちと水をあけられた結果、今のような勝てない感じになってしまいました。

スポ問題についてですが、アニゲと比べて作るのに労力がいるような気がするので、その点においても作るのを躊躇う人もいるのかもしれませんね。例えばタイプ問題でスポの場合、問題文が曖昧だったら答えが複数当てはまってしまって問題として成立しなくなるので、事細かな情報を調べる必要があったりしますから。

それと比べてアニゲなら例えば「アニメ○○の主人公」とか付ければ答えが複数当てはまることはそんなにはないと思いますからね。自分はスポもアニゲも作るのですが、その辺の労力の差は感じたりします。

何か長くなってしまいましたが、新規の方が増えるのはいいことですね。別にスポ問増えろ云々と言うよりも、チャットやセッションに活気が出てくれば嬉しいです。
2007/06/30(土) 14:46:48 | URL | ハニースルー #JalddpaA[ 編集]
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